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  • 入院患者と障がい者に笑顔とコンサートを贈る市民の会 日々是幸日
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入院患者と障がい者に笑顔とコンサートを贈る市民の会 日々是幸日
JUGEMテーマ:病気
JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング
 

入院患者と障がい者に笑顔とコンサートを贈る市民の会 『日々是幸日』

 

11月19日水曜日14時から、

独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター(地階 薬剤科前)で、

来生享子さん(三線)と森川陽介さん(打楽器)のユニット

“音音音音”(ねぇねぇおとおと)による八重山民謡の

院内コンサートが行われました。

 

 来生享子(きすぎきょうこ)さんの略歴

三線(さんしん)はNHK朝ドラマ「ちゅらさん」に魅せられ、三線(さんしん)を初め、平成15年石垣島の「とぅばらーま大会」出場。その時に出会った平成12年度大会優勝者の金城弘美さんに弟子入り。平成19年八重山古典音楽コンクール新人賞合格。翌年優秀賞合格。

 森川陽介さんは西アフリカの打楽器ジャンベの演奏者です。

 二人は民族の垣根を越えた魂の声で「笑顔と元気を勝手に広げよう」を合言葉に、日々是好日と活躍中です。

 

 院内では入院中や外来の患者さんが70名ほど集まって聴いてくださいました。演奏曲は安里屋ユンタ(あさどやゆんた)、涙そうそう(なだそうそう)、童神(わらびがみ)、肝がなさ(ちむがなさ)、島人ぬ宝(しまんちゅぬたから)等十数曲の演奏で楽しんでいただきました。

手を叩いたり、口笛を鳴らしたり、合いの手を入れたりの和気藹々の演奏会でしたが、涙を浮かべて喜んでいただいた患者さん達も多かった。

抗癌剤で治療中の患者さんは演奏後に演者の来生さんの手を握り締めて「ありがとう、力になりました」と涙を浮かべておられていました。余命数ヶ月という患者さんは「この感動はあの世にまでもって行きます」と言われていました。

 

「日々是好日」について河野太通(こうのたいつう)禅師は“禅力 ぜんパワー あなたを変える禅の名言"(海竜社)でこう言われています。

河野太通(こうのたいつう)禅師は姫路市網干の龍門寺で御住職をされています。

 

略歴(本書より)

河野太通(こうの たいつう)

1930年、大分県生まれ。 48年、中津市松巖寺において得度。53年、花園大学卒業、祥福寺専門道場に掛塔。 66年、道場を退り、(財団法人)禅文化研究所員となる。72年、祥巖寺住職。19772004年、祥福寺専門道場師家。19942002年、花園大学学長。 2004年より龍門寺住職、06年、大衆禅道場師家、現在に至る。

著書には、『独坐大雄峰』『まぁ、お茶でも飲んでゆきなされ』『豊かな心を生きる』『不二の妙道を行く』(以上、春秋社)『床の間の禅語』(禅文化研究所)、『白隠禅師 坐禅和讃に学ぶ』『親子でする坐禅と呼吸法』(ともに佼成出版社)、『大いなるいのちのままに―宗門安心章にならう』(海竜社)ほかがある。

・・・・・

日日是れ好日 にちにちこれこうにち(『碧巌録』第六則)

すべて移ろいゆく日々に好し悪しはない

 

125p

・・・良寛和尚は「災難に遭う時節には 災難に遭うがよくよく候 死ぬ時節には 死ぬがよく候」と言っています。災難や病に遭えばその苦痛でのたうちまわる。それでもその日を好日と受け取る。なかなか容易なことではありませんが、なにか大いなるものにまかせきった良寛和尚の安心の境地がうかがえるようです。

 良いことが続いて、それで日々が好ましい日だというのではあたりまえのことです。悪い日であっても、すばらしい日であると受けとれる心境が開けてこなければならないのですがどうでしょう。

 この世にあるものは、すべて移ろいゆきます。そして消え去ってゆきます。それが生きているということであり、この真実には例外もはずれもありません。まことに冷厳な事実です、この道理を私も生きているのであれば、この道理にまかせ切るとき、好し悪しを言うことはない。すべてはそのままでよいのだ。・・・

・・・・・

 

 余命がもう余り無いという人には、このような境地を得ている人は多いでしょう。しかし、そのような人たちを目の前にして、良寛さんは「死ぬ時節には 死ぬがよく候」と言えるのでしょうか。私は神戸でも東北の海岸でも、「災難に遭う時節には 災難に遭うがよく候」とは思えなかった。「私に出来ることはありますか」としか言えませんでした。

 人は無常を知っていても、人は支えあってこそ、「日々是好日」を知ることが出来るように思います。一人では好日であっても、人は社会的な生き物なので、幸日では無いかもしれません。ボランティアをしている者にとっては「日々是幸日」が自然なように思います。ここが修行をするものと、ボランティアの違いなのかも知れません。

 

写真1が、来生享子さんです。写真2が病院スタッフと演者、左から2番目が会の代表の棟安信博さんです。写真3が、院内コンサートの様子です。








posted by: 応援しよう東北!(雑華堂) 小嶋隆義 | 医療と介護 | 19:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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