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タコの刺身3品 7月10日
JUGEMテーマ:グルメ
 

タコの刺身3品 7月10日

 

林真理子著の『白蓮れんれん』を読み終わって、しみじみと、朝ドラの白蓮の年下の恋人の印象と、小説の恋人との印象に、あまりにも大きな違いがあることを思った。青年は大陸浪人と言われた父の影響もあるのだろう、朝ドラのような幼稚さや下世話な感じは無く、人生を冒険する逞しさや知性の深さも感じる。この小説は保存されていた七百余通の恋文を史料に描かれたものなので、小説から受ける印象のほうが本当の人物像に近いのだろう。朝ドラの中の左翼小児病的な台詞も気になる。脚本家は左翼をバカにしているのだろう。

『和辻哲郎(近代日本哲学の運命)』湯浅泰雄著 ちくま学芸文庫に、「しめやかな激情」100p という言葉があった。

・・・・・

「しめやかな激情」とは、内面にあふれてくる激しい感情が、つよく抑制された形で外に表現されることをいう。(これはいくぶんか、和辻自信のパーソナリティの反映でもある。)このごろの女性はどうか知らないが、日本女性の愛や感情表現の仕方の伝統には、そういうパターンが見出されるといってよいであろう。いわば、心のヴェールにつつまれた肉体的情念の動きともいえる。心と身体はここでは分離して動くことができない。・・・略・・・身体というものは、人間を自然つまり大地と風土に結びつける基盤であるから、人間の生の様式は生ける自然の存在の様式と一体不可分になる。

・・・・・

 白蓮の愛のあり方は「しめやかな激情」なのだろう。愛を糧にして生きることは自然なことのように思える。白蓮にとって愛という心が、人生の迷いの此岸から悟りの彼岸へ渡るための筏であったのだろう。彼女の歌は愛の道を求めるものであたように思われます。

 

写真1は、タコをモロヘイヤの餡であがっていただこうというものです。

 



写真
2は、タコの薄作りです。



 

写真3は、タコの昆布締めを松皮にしたものです。

posted by: 応援しよう東北!(雑華堂) 小嶋隆義 | 料理日記 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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