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雪彦山 鹿ヶ壷 五郎田壷 2の1
 

雪彦山 鹿ヶ壷 五郎田壷 2の1

 

 五郎田と名が付いているのは、農家の五男の田は小さくて、その田の大きさぐらいの池を持つ壷ということだろうか?五郎在壷はそれより少し狭いという意味だろうか?

 昨夜は沢山に雨が降ったので今日は滝見物に行きたいところですが、年末は用事が多くてそういうわけにもいかない。写真で飯を食っているのなら、何を放っても撮影に行くが、仕事は料理人をしていて、写真は趣味の中でも5番目ぐらいの位置付けなので今日は用事のひとつを済ませることにした。が、少し残念な気もしている。

一番目の趣味は日本近代思想史で、二番目は日本美術史、三番目は哲学全般、四番目は詩作です。山歩きと写真が五番目で並んでいます。趣味が多いと言われることがありますが、それは現代的な発想です。多角的に拾い視野から物事を判断するのが学問の道で、現代の専門馬鹿的な状況は近代以降の生産性重視の考えに拘束されているものです。人間の世紀は“万巻の書を読み、万里の道を往く”文人を必要とする時代です。文人は多芸多才なものなのです。広い視野を持つには多趣味は有効です。それは、未来に必要な人間的素養だと思います。言い換えれば専門的な仕事をしていても、趣味は多く持って、広い視野を育てておく必要がある。と、いうことです。







posted by: 応援しよう東北!(雑華堂) 小嶋隆義 | 日記 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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